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パソコンの組み方!(自作PC組み立て記録)3

前回の投稿から長く空いてしまいましたが、続きを書きたいと思います。

前回は、フロントパネルのコネクタを接続していきました。
今回は電源等を取り付けていきます。

まずは電源です。
今回は、750Wで80PLUS Silver電源です。
80PLUSというのは、特定の負荷率で電源変換効率80%以上を達成できる電源の事です。
ちなみに、Silverというランクは85%以上を達成します。


電源のすごく重厚な箱です。

電源本体と比べると、箱はとっても大きいですね。

取り出してみました。

この電源は、モジュール式でケーブルが着脱可能です。
必要の無いケーブルは、取り外してスリムにできます。

取り外したら、これだけのケーブルで済みました。

ケースに取り付けてみます。

こんな感じ。

ケース外側から見たらこんな感じです。

ケース用のねじで、電源を固定します。

次に、電源のケーブルを繋いでいきます。

マザーボード用の電源ケーブルです。
20ピンと4ピンが別々になっていますが、2つをひっつけて使います。

2つのコネクタの端に、ツメがついていて引っかかるようになっています。
このツメをうまく利用してマザーボードにコネクタを差し込みます。

マザーボードの差し込む端子はこちら。

差し込みました。

次にCPU用電源を差し込みます。

こちらも4ピンのコネクタが2つあり、2つ一緒に差し込みます。

差し込む端子は、画像のATX_12V_2X4とある場所です。

はい、次はCPUファンのケーブルです。

3ピンコネクタです。
コネクタの端についている、突起は大事です。

マザーボードはこちらに差します。
マザーボード側は4ピンですが、3ピンと4ピンのどちらも差す事ができます。
コネクタの突起と、マザーボードの突起がうまくかみ合うように差します。

CPU用電源と、CPUファンコネクタを差したらこんな感じです。

次は、グラボを差します。

GIGABYTEと書かれた上のレーンが、PCI-Express x16レーンです。
その上1つとその下2つは、PCI-Express x1レーン。
その下には、またPCI-Express x16レーンがあります。
PCI-Expressのレーンは、x16とあっても複数差す場合にx8やx4に速度が低下することがあるので、説明書をよく読みどのレーンにパーツを差すかを熟考しましょう。
また、ケースのカバーは、差し込むところだけ外しておきます。

外から見ると、カバーを外した部分はこんな感じです。


グラボを差していきます。

差しました。

外から見ると、こうなります。
今回使用したグラボは、2レーン占有のものなので、事前に2つカバーを外す必要があります。


グラボに補助電源ケーブルを挿します。
グラボによっては、無いものや1つの端子のみのものもあります。
(グラボが使用する電力によって異なります。)

この6ピンケーブルが、グラボの補助電源です。

こんな感じです。
今回はここまでにしましょう。
次は、各種ドライブの取り付けとなります。

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